過去の受賞
審査委員会特別賞
2025年日本国際博覧会 大屋根リング大阪府大阪市
「多様でありながら、ひとつ」という大阪・関西万博の理念を表わすシンボルとなる建築物。
内周直径約616m、外周直径約674m、幅約30m、全長約2kmにわたる圧倒的なスケールの木空間は、国産材18,010㎥の木材を利用した世界最大の木造建築物となり、地上12mの木の上を歩くという貴重な体験を実現するとともに、大屋根の歩行面と軒裏等に採用された日本のヒノキの美しさを多くの来場者に印象づけた。
内周直径約616m、外周直径約674m、幅約30m、全長約2kmにわたる圧倒的なスケールの木空間は、国産材18,010㎥の木材を利用した世界最大の木造建築物となり、地上12mの木の上を歩くという貴重な体験を実現するとともに、大屋根の歩行面と軒裏等に採用された日本のヒノキの美しさを多くの来場者に印象づけた。
- 施主
- 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
- 設計
- 藤本壮介建築設計事務所
〈基本設計〉
東畑・梓設計共同企業体
〈実施設計・工事監理〉
株式会社大林組(北東工区)
清水建設株式会社(南東工区)
株式会社竹中工務店(西工区) - 施工
- 〈北東工区〉
大林組・大鉄工業・TSUCHIYA共同企業体
〈南東工区〉
清水・東急・村本・青木あすなろ共同企業体
〈西工区〉
竹中工務店・南海辰村建設・竹中土木共同企業体 - 主要構造
- 木造軸組工法 / CLTパネル工法
- 延床面積
- 66,900㎡
- 主な使用樹種
- ヒノキ・スギ・レッドウッド

