過去の受賞
国土交通大臣賞
CREVAおおくま福島県 大熊町
東日本大震災と原発事故による被害を受けた福島県大熊町で、かつて町の中心部だった大野駅前に復興や新産業創出のためのオフィス及び交流機能の複合施設として整備された。
施設中央には、県産木材と鉄骨を組み合わせた大空間の共用スペースが設けられ、暮らす人・働く人・町を訪れる人など利用者の垣根を超えて誰もが自分の居場所と感じられる温かな印象の交流の場が創出されている。
木質構造として使用したカラマツには、福島県産材を使用し、設計段階から木材を適切に調達できる木材関連事業者を選定し、連携体制を構築。連携する木材関連業者や施工者と早期から木材の加工方法や数量を共有することで、外壁や軒天等仕上材を含む大部分の木材を国産材で調達することを可能としている。
施設中央には、県産木材と鉄骨を組み合わせた大空間の共用スペースが設けられ、暮らす人・働く人・町を訪れる人など利用者の垣根を超えて誰もが自分の居場所と感じられる温かな印象の交流の場が創出されている。
木質構造として使用したカラマツには、福島県産材を使用し、設計段階から木材を適切に調達できる木材関連事業者を選定し、連携体制を構築。連携する木材関連業者や施工者と早期から木材の加工方法や数量を共有することで、外壁や軒天等仕上材を含む大部分の木材を国産材で調達することを可能としている。
- 施主
- 大熊町
- 設計
- 清水建設・関・空間設計特定建設工事共同企業体
- 施工
- 清水建設株式会社
- 主要構造
- 木造(木鉄ハイブリッド架構)/ 鉄骨造
- 延床面積
- 10,308.69㎡
- 主な使用樹種
- カラマツ・スギ他

