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気づかい運動

日本は森林資源の豊富な国です。この森林資源は「植える」「育てる」「収穫する」「上手に使う」という森のサイクルのなかで大きな効果を発揮します。
その効果とは、水源涵養、土砂流出防止、二酸化炭素の吸収などです。
 
ところが、日本の木材自給率は3割にも満たないのです。そのため、森のサイクルが崩れ、手入れの不足した森林が増えています。京都議定書では、日本は2012年までに二酸化炭素の量を6%削減すると約束しました。そのうち、森林による二酸化炭素の吸収量は3.8%です。
 
森のサイクルが機能するように、2005年度から林野庁を中心として、「木づかい運動」というPR活動を強化しています。特に、毎年10月を「木づかい推進月間」として集中的に取り組みを実施しています。
 
「木づかい運動」については、林野庁のホームページ、あるいは(一般財団法人)日本木材総合情報センターのホームページをご覧下さい。
 
10月は「木づかい推進月間」です。
全国の「木づかい推進月間」前後の木材利用推進に関連するイベントをまとめました。
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